Wordpress

Welcartの在庫ステータスに「オーダーメイド」を入れる

私が展開しているWeb Shopはオーダーメイド品が多く、在庫がない場合が殆どなのでステータスに「オーダーメイド」を入れたいと思いました。
ググッた結果出来ましたので備忘録的に書いておきます。

wp-content>plugins>usc-e-shop>includes>initial.php
(私はいっつも、このusc-e-shopがどこにあるのか分からなくなります…(^_^;))

この中の

$zaiko_status = array(
					'0' => __('In Stock', 'usces'),
					'1' => __('A Few Stock', 'usces'),
					'2' => __('Sold Out', 'usces'),
					'3' => __('Out Of Stock', 'usces'),
					'4' => __('Out of print', 'usces')
					);

この部分を

$zaiko_status = array(
					'0' => __('In Stock', 'usces'),
					'1' => __('オーダーメイド', 'usces'),
					'2' => __('Sold Out', 'usces'),
					'3' => __('在庫なし', 'usces'),
					'4' => __('Out of print', 'usces')
					);

こう変えます。

2以降は何に変えても購入は出来ない仕様になってますので、購入出来る状態での変更は0か1で。

ちなみにこれはWelcartがVer.UPしたら上書きされて元に戻りますので注意が必要です。


Welcartのお客様情報入力画面の記入例をカスタムする

Welcartではお客様情報を記入する部分に記入例が書いてあるのですが、電話番号が「1000-10-1000」とかになっているので(^_^; サイトに合わせて修正したい場合があると思います。
その場合には手元にある「usc-e-shop」(Welcartのプラグインの入ったフォルダ)>functions>function.php に以下を追加します。(<?PHP 以下に書かないとダメですよー)

※郵便番号フィールドの記入例

add_filter( ‘usces_filter_after_zipcode’, ‘my_filter_after_zipcode’, 10, 2);

function my_filter_after_zipcode( $str, $applyform ){

return ‘郵便番号のサンプル';

}

※市区群町村フィールドの記入例

add_filter( ‘usces_filter_after_address1′, ‘my_filter_after_address1′, 10, 2);

function my_filter_after_address1( $str, $applyform ){

return ‘市区群町村のサンプル';

}

※番地フィールドの記入例

add_filter( ‘usces_filter_after_address2′, ‘my_filter_after_address2′, 10, 2);

function my_filter_after_address2( $str, $applyform ){

return ‘番地のサンプル';

}

※ビル名フィールドの記入例

add_filter( ‘usces_filter_after_address3′, ‘my_filter_after_address3′, 10, 2);

function my_filter_after_address3( $str, $applyform ){

return ‘マビル名のサンプル';

}

※電話番号フィールドの記入例

add_filter( ‘usces_filter_after_tel’, ‘my_filter_after_tel’, 10, 2);

function my_filter_after_tel( $str, $applyform ){

return ‘電話番号のサンプル';

}

※FAX番号フィールドの記入例

add_filter( ‘usces_filter_after_fax’, ‘my_filter_after_fax’, 10, 2);

function my_filter_after_fax( $str, $applyform ){

return ‘FAX番号のサンプル';

}

ちなみに、項目を削除する場合には(ここではフリガナのフィールド)

add_filter( ‘usces_filter_furigana_form’, ‘my_filter_furigana’, 10, 3);

add_filter( ‘usces_filter_furigana_confirm_customer’, ‘my_filter_furigana’, 10, 3);

add_filter( ‘usces_filter_furigana_confirm_delivery’, ‘my_filter_furigana’, 10, 3);

function my_filter_furigana( $furigana, $type, $values ){

return ”;

}

とするそうです。

この変更を加えたfunction.phpをサーバーの
wp-content>plugins>usc-e-shop>functions>function.php
に置き換えてやればOKです。

★必ず複製を取ってから作業しましょう
★保存時にエンコードを間違えないように気をつけて下さい

引用元:
Welcartコミュニティ「
お客様情報の入力見本を変更したい」


WordPressをECサイト化する

WordPressをECサイトにするプラグインがあるんですねぇ。しかも無料。
Welcartといいます。
設定の仕方はここにうだうだ書くよりもWelcartの中にある説明を読んで頂ければ一目瞭然なので以下を参考にして下さい。
▼導入フロー
http://www.welcart.com/wc-flow/
設置は本当に簡単に出来ちゃいますし、商品登録などもこれ系のものを一度でも使った事がある方なら直感的に使えると思います。優れものです!!
ただ、私がものすごく悩んでしまった事があるので、それだけ書かせて頂こうと思います。
それは、カテゴリー。
Welcartの設定の中にはカテゴリーを追加する機能がないんです。何度も何度も、全てを探しましたがありません。
だがしかし、WP自体の「投稿」の中にある本来の「カテゴリー」に追加しても全く反映しないのです。
困った・・・・・
あれこれググってやっと分かりました。
Welcartは全てのカテゴリーが「商品」以下にないと反映しないのです。
つまり、新たなカテゴリーを作ったら必ずそれは子カテゴリーにして親を商品以下のものにしないとならない、という事。
これで万事解決です★

そして、問題はデザイン。
Welcart用の基本のデザインはあるので、それを使用するか、画像だけ差し替える・・のなら簡単なんですが、(差し替え用のデザインテンプレもありますが有料です→テンプレート)既存の(Welcart用になっていない)テンプレを使いたいとなると設定はかなり厄介です。( ̄▽ ̄;;;
今までのデザインも使えるとか、WPのバージョンアップに影響しない、のがウリのハズなのになー。

これについても以下に素敵な記事を書いて下さっている方がいるのでリンクしておきます。
既存のテーマを利用したショップの作り方 その1
既存のテーマを利用したショップの作り方 その2
既存のテーマを利用したショップの作り方 その3


WPtouchのCSSがAndroid4.1で切れるのを回避

WordPressを使ったサイトをスマホで見る時に使うプラグインとして、もはやデフォルトと言っても過言ではないほどのWPtouchですが、Android4.1に対応しておらず、Android4.1のスマホで見るとCSSが切れて、白い背景に文字だけの素っ気ないサイトになってしまいます。
これを回避するには、以下のサイトから対応させるプラグインをダウンロードして「wp-content/plugins」にFTPし、プラグインの画面で有効化します。
これだけでAndroid4.1のスマホからでも通常のWPtouchの画面になります。

▼WPtouch for JB(Jelly Bean)
http://8wired.jp/wptouch-for-jelly-bean

世の中にはこんな素晴らしい物を開発して無料配布して下さる方がいます。
実に素敵です。


WordPress/Contact7 スパム対策

以前にIPの表示の仕方を書きましたが、更にパワーアップ? リモートホストネームと使用ブラウザなどを表示させる方法と、ロボットによるスパム書き込みが出来なくなるようにクイズを設定する方法です。

=============================================
★リモートホストネームと使用ブラウザを表示させる
=============================================

(1)使用しているテーマのfunction.phpに以下を追加。

//Contact Form 7 ホスト名取得 cf. http://ja.forums.wordpress.org/topic/3470
add_filter(‘wpcf7_special_mail_tags’, ‘wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host’,10,2);
function wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host($output, $name)
{
// Special [wpcf7.remote_host] tag
if(!isset($re_addr)){ $re_addr = $_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]; }
if(‘wpcf7.remote_host’ == $name){ $output = gethostbyaddr($re_addr); }
return $output;
}

//Contact Form 7 ブラウザー情報取得 cf. http://ja.forums.wordpress.org/topic/3470
add_filter(‘wpcf7_special_mail_tags’, ‘wpcf7_special_mail_tag_for_remote_ua’,10,2);
function wpcf7_special_mail_tag_for_remote_ua($output, $name)
{
// Special [wpcf7.remote_ua] tag
if(!isset($u_agent)){ $u_agent = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’]; }
if(‘wpcf7.remote_ua’ == $name){ $output = $u_agent; }
return $output;
}

★追加する場所は 「?>」より上

(2)Contact7の送信データに以下を追加(必要なら返信用のメール2のデータにも追加)

■投稿者情報
ホスト名:[wpcf7.remote_host] (IP: [_remote_ip])
ブラウザ:[wpcf7.remote_ua]

=============================================
★ロボットスパム防止のためにクイズを設定する
=============================================

[quiz capital-quiz “質問?|答え”]
をフォームに書き足すだけです。
この答えを書かないと送信出来なくなります。

以下のような形でフォームに追加

<p><b>【いたずら防止】(必須)</b><br />
※ロボットスパム書き込みを防止するため、お手数ですが以下のクイズに答えて下さい。<br />
[quiz capital-quiz “犬を平仮名で書くと?|いぬ”]

クイズは何でもOKですが万人が答えられないような物や人によって違う書き方をする物は避けましょうw
日本語の答え(特に平仮名)にすれば海外のスパムはまず間違いなくカット出来ると思います。


WordPressテーマ「SlidingDoor」のVer.UP

クライアントさんのサイトのテーマに使用したテーマ、SlidingDoorが3.0.8にバージョンアップしていたので気軽にアップしてしまいました・・・
そしたらデザインが黒から白っぽいものに変わってしまいました( ̄▽ ̄|||あちゃ〜・・やってもぉた。
とりあえずクライアントさんにその事を連絡してあれこれ見つつ、もしかして元のデザインに戻すのってCSS全書き換えなのか??と青くなっていたんですが、そんな事はありませんでした。w

外観>Theme Options(テーマオプション)のTheme color style(テーマカラースタイル)のLight theme colors(明るい色のテーマ)のチェックを外しましょう。これだけで直ります。
(This will make the theme black text on white instead of white on black.→黒地に白ではなく、白地に黒のテーマに作り変えます)
※チェックが外れてるのに白テーマになってる場合は一度チェックを入れて更新し、再度チェックを外して更新してみて下さい。私はこれで直りました。

なお、当然と言えば当然ですが、テーマをバージョンアップすると弄ったCSSとかPHPは全て上書きされてしまいますので、元々のテーマの内容を弄っている方はその箇所をもう一度変更しなければなりませんのでご注意を。
私は以前の変更点を取っておかなかったが故に全部設定し直しましたorz(今回はとっておきました(^-^;))


WordPressプラグイン「ContactForm7」で送信者のIPを埋め込む

WordPressのContactForm7はPHPを知らなくても簡単にフォームが作れてしまう素晴らしいプラグインなのでめちゃめちゃオススメです。
http://contactform7.com
このプラグインを使ってフォーム送信する時に送信者のIPをメールに書き込む事が出来ます。
それもとっても簡単。
右下のメールの画面の中に

送信者IP
[_remote_ip]

と書き込むだけ!!

素敵すぎます★


wordpressのslidingdoorテーマのメニュー写真とリンクを変更する

相当悩んだので自分の備忘録として残しておきます。

まず、大前提としてこれは「固定ページ」と「投稿」にのみ有効です。
カテゴリーにジャンプさせたい場合にはこの方法では出来ません。

1)まず、320×200pxのメニュー用の画像を7つ用意します。
 ※元々入っているメニューの左から4つ目をクリックすると元々のメニューに使っている画像のphotoshopのpsdがDL出来ます。

2) 管理パネルに入り外観>メニュー で
 固定ページ(または投稿)を7つ選んで、自分の分かり易い名前をつけて保存します。
 ※順番を変える時はクリック&ドラックで簡単に変えられます。

3) 左側の 「テーマの場所」の中のSliding Navigation で 2 で付けた名前を選択。

  ※ここまでで終わると指定した場所にリンクは張られますが、画像が消えてしまいます。

4)メニューで選択した固定ページ(または投稿)の編集画面を開いて、右下にある「アイキャッチ画像を設定」をクリックし、それぞれに 1 で作った 320×200px の画像をアップロードする。
 ※アップロードする時に「アイキャッチ画像として使用」をクリックするのをお忘れなく!!

ちなみに、サポートには以下の文章が書いてありました。
How do I change the pictures?
どうしたら写真を取り替えられるの?

1. Firstly make your new sliding image in photoshop or whatever on your computer.Then from wordpress go into a page and click on ‘set featured image’ and upload the image. It will automatically find the featured image and make it the sliding image.
まず、フォトショップやら何やらで新しいスライディングメニュー用の画像をコンピューターで作っておいて下さい。そして、ワードプレスのページに行き、「画像をフューチャーする(これが日本語だとアイキャッチ画像を設定、だった訳です)」をクリックして画像をアップロードします。そうすると自動的にスライディングメニューの画像に設定されます。

How do I change the URL that the sliding doors link to?
スライディングドアのリンクURLを変更するにはどうしたら?

THE MENU’S ARE SET UP USING THE BUILT-IN CUSTOM MENUS
メニューの内蔵カスタムメニューを使用して設定します。

1. Go into Appearance – Menus
  アピアランスからメニューに入ります(日本語だと外観からメニュー)

2. Create a New menu and add 7 Pages to it. Make 7 pages and give them any name you want. We will remove the titles later.
  7つのページを集めて新しいメニューを作ります。名前は何とつけても構いません。後からタイトルは削除します。

3. A new dropdown will appear on the left called ‘Sliding Navigation’ Select your new menu here.
  左の”スライディングナビゲーション”と呼ばれるところの新しいドロップダウンリストからあなたが作った新しいメニューを選びます。

★スライディングドアに固定ページを設定した場合、その下に出て来る固定ページへのリンクは要らなくなると思いますので、その場合にはheaderから該当箇所を削除しましょう。


wordpressの記事にPHPを埋め込む方法




wordpressの記事にPHPを置く方法です。
結果を記事内に出すには、今いるURLを指定して、1ファイル完結式でプログラムを書けばいけました。

1)Exec-PHPをダウンロードする

2)解凍すると「exec-php」というフォルダが出て来るので、それをwordpress>wp-content>pluginsにフォルダごと入れる

3)管理画面のプラグインからExec-PHPを有効化する

4)ユーザー>プロフィールの一番下にあるExec-PHP Settingsにチェックを入れる(更新するのを忘れずに)

これで記事内にPHPを置く事が出来ます。

★心理テスト問題★


あなたが夜空を見上げているとサンタクロースがソリに乗って横切って行きました。
その時に何かキラキラと光るものを落とし、あなたはそれを探しに行きます。

 光るものの大きさはどの位でしたか?

目を上げると「人に見られてはいけない」と言われているトナカイがいて
あなたと目が合ってしまいました。

 トナカイはどうしますか?

ふと振り返ると そこにはサンタクロースがいました。
サンタクロースはゆっくりと帽子とヒゲを外しました。
すると、サンタクロースは実はあなたの知っている人でした。

 サンタクロースは誰でしたか?





WordPressでコメントアウト出来ない

WordPressのフォーラムに回答がございました。
http://ja.forums.wordpress.org/topic/1593?replies=3
簡単に言うと、コメントアウトしようと思った部分にhtmlのタグがあるとコメントアウト出来ないっちゅー事らしいです。
これ、なんだかとっても不便ですね。
・・って事はPHPのコメントアウト使えばコメントアウト出来るのかな?

# ちょっとテスト

// さらにテスト

/* もっとテスト */

できないじゃん(爆)


↑正しくコメントアウトされてますが、ここには
<!– 従来のコメントアウト –> と書いてあります。

そして、htmlタグが入った場合。
<!– <span class=”red”>赤い文字</span> –>
・・と記述すると

XHTML: 利用可能なタグ: <a href=”” title=””> <abbr title=””> <acronym title=””> <b> <blockquote cite=””> <cite> <code> <del datetime=””> <em> <i> <q cite=””> <strike> <strong> <img localsrc=”” alt=””>
–>

こんな事になる。

うーむ。

おっっっ!!!!!!
htmlタグを回避してコメントアウトするといける!!!
<span class=”red”><!– 赤い文字 –></span>
これだとコメントアウトされるようです。
↓ほらw

けど、これだと複雑なhtmlで(例えばテーブルとか)だとダメだね。。(´・ω・‘)ショボーン


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